2013年10月16日

色々衝撃だった2泊3日。




13日の夜から15日まで実家に泊まりに行ってました。
8月以来なので2ヶ月振り!!








着いて早々ぱぱぁの膝で寛ぐトム兄さん。
ずいぶんと甘い顔しちゃってw




今回実家に来た1番の目的、それは…。








真ホッケを食べたかったからwww
我が家だとトム兄が騒いで、それに釣られて花梨も騒ぐという悪循環になるのと
旬モノを両親と一緒に味わおうと思ったから。








私も魚を捌けないわけではないけど、ママンのほうが格段にうまいのでお任せw
ホッケのフライにして美味しく頂きました〜(●´I`●)
身がホクホクでふわふわ。
「北海道に生まれて良かった!」と思えるほど美味でした♪

次の日は一緒に持参した生鮭をバターソテーで頂きましたw
私、塩鮭はあんまり食べたいと思わないけど、生鮭には目がありませんww
生鮭、サイコーヾ(≧▽≦)ノ




ママンがホッケの処理をしている間の出来事を。








近いぞ!!!!!
一緒のベッドに寝てるのかな????








と思ったら、トム兄の後ろ片足だけベッドにIN。
残念……(´・ω・`)
でもこの至近距離はいい感じ〜♪


なーんて思っていたら、もっと衝撃的なことが!!!!








ゴロンと横になったぱぱぁに寄り添う花梨!!!!!(;゚ロ゚)ハッ








ニヤニヤ顔のぱぱぁの顔は黒く塗り潰してやりましたッ!!ヾ(*`Д´)ノ
最近ぱぱぁにも甘えるのよねぇ…。
何だかとってもとってもモヤモヤしますッッッw



更にこの日はこれだけでは終わりません。








同じベッドでふたりが寝てるーーーーッッッヾ(≧▽≦)ノ
これがどれほど見たかったことか。
花梨がベビ時代にはよく見た光景だったけど、お互いシニアになってまた見れるとはw
いっぱい撮ったのに、興奮しちゃってブレまくりの写真ばっかりでしたww




そんな嬉しいこととモヤモヤな出来事があった翌日。








夜中一緒に寝てたベッドに花梨がまたやって来ました。
が、怪しげな雰囲気なおふたり。トム兄牽制してますねぇ。


















勝者・花梨、敗者・トム兄さん。
弱い、弱すぎるぞ!! 兄としての威厳はどうした!!!








威厳などトム兄さんに求めてはいけませんねww

でもね。
『トム兄さん、不憫だわ…』なんて思っちゃいけませんよ?
トム兄ったら、か弱さ演じるのうまいんだから!!!


あれ。ウチの猫って…、ほんとに猫だよね???w






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posted by 花梨。 at 21:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 実家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

悪夢の8時間。



8月3日夜から7日まで実家へ行ってました。
もちろんトム兄花梨を連れて。
6日深夜から悪夢のような出来事が待ってるとは思いもよらずに………。










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その出来事の主人公花梨。
写真は出来事終了から1時間後の花梨です。




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はじまりは5日夜10時半、母が就寝。
その後も私はリビングでオリンピック観戦。
日付が6日に変わる0時。
いつもなら花梨が『ごはん! ごはん!!』とうるさいのに今日は来ない。
リビングに姿はない。日中騒いでたから両親の寝室で寝てるのかも?と
トム兄にだけごはんを与える。

でもなんとなく奇妙な感じが残りつつ、時間は深夜2時半。
母がリビングに顔を出したので、花梨が寝室にいるか尋ねるといないとの返答。
母とふたりで花梨を探すが、見つからない。
その騒ぎに父も起きてきて、花梨がいないことを伝える。
3人で部屋中の扉や隙間、果ては冷蔵庫の中まで調べて探すが見つからない。

実家はマンションの6階で、まず花梨が玄関のドアを開けて
外へ出ることは考えられない。でも家の中にいる気配も感じられない。
では花梨は何処へ?


思い当たるのは窓。
昼間に花梨は少し開いていたリビングの窓から外側に出ていたから。
その時はすぐに部屋の中へ誘導して、その後窓を閉めたのでリビングではない。
残るのは両親の寝室の窓。その窓は少し開いていたらしい。
しかもいつもしている網戸をせずに………。
その話を聞いて、父が暗い中マンションの下を探してもらう。
寝室側の窓下はマンションの中庭になっていて
中庭から外へは出られない構造になっているので
明るくなってからもう1度探すことに。





120806_2.jpg





私は完全パニックに陥り、仕事中であるぱぱぁに電話。
でも電話したところで好転するわけもなく、再度部屋中を探し
更にマンションの階段を1階から7階まで合計3回探すが、やはり発見できない。

5時半になり空が明るくなって、父と一緒にマンション下を捜索。
しかし落下したような痕跡も姿も見つけられず、途方に暮れてしまう。



7時半、ぱぱぁが会社から実家に到着して、もう一度マンション下を捜索。
隠れてると思われる箇所を何度も覗いて見るが、見つけられず。
放心状態でマンション内に戻ろうとした時、ふと自転車置き場に目をやると
端っこに赤茶色が目に飛び込む。
花梨が小さく小さくなって鳴くことも動くこともできずに、そこにいました。
はやる気持ちを抑えながら、自転車をどけて花梨確保!!


家に戻った花梨はすぐにごはんを食べ、ちょっと後ろ足をかばいながらも
骨折などはしていない感じ。
ただ6階から落ちたのは事実なので、診察開始時間の9時になってから
実家近くの病院へ診てもらうことに。




先生は念入りに体中を触診。
先生曰く「見た目からは6階から落ちたとは思えない」と。
骨折も内臓破裂の危険性も見受けられないので、
レントゲン・血液検査などの必要性は感じられないとのことでした。
膀胱はおしっこをすれば危険性はないし、ただ内臓系は呼吸などが荒くなったら
すぐに病院へ来るようにと。
ただ落下の影響で少し背中を痛がっているようだったので
抗生物質の注射をしてもらいました。










120806_3.jpg

病院から帰宅後の花梨。
猫ベッドで大人しくしてました。










120806_4.gif

こうして見ると、まさか6階から落下したとは思えない…。










120806_5.jpg

その日の夜。
いつもはぱぱぁのそばになんていかないのに、とっても甘えてます。
体は午後になってチッコもしたので、ちょっとひと安心。
ただ精神的に弱っていて、部屋が暗くなると少し怯えてました。










120806_6.jpg

撫でてあげると、安心するのか寝るんだけど
体が触れていないと不安なようで、こんな顔をして固まってしまう。
ただ8月8日現在はいつもの花梨に戻ってます。






今回のことは完全に人間側の不注意で、花梨に怖い思いをさせてしまいました。
それも8時間以上たったひとりで頑張ってました。


花梨が見つからなかった間、生きた心地がしなかった…。

『花梨が戻ってくるなら、何もいらない。』

本当にそう思ったし、今も花梨を無事に帰してくれた神様に感謝しています。
いつもは神様なんて信じてないのに…。


何より完全に冷静さを失っていた私を、叱咤して冷静に行動してくれた
ぱぱぁに感謝しています。
決して口には出さないけど本当はぱぱぁも仕事中
生きた心地がしなかったと思います。
そしてこんな事態になったことに対して、私を責めることもしなかった。
ただ「お前がしっかりしないでどうする」と言っただけ。
ありがたいです…。



今も花梨が怪我もなく私たちの元へ帰ってきたことに感謝するばかり。
本当に言葉では言い尽くせないほど感謝しています。




このようなことが2度と起きないようにと備忘録として残してみました。
読んでくださってありがとうございました。

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120806_7.jpg

花梨がいない間、悠々自適にごはんを食べ寝ていたトム兄。
「花梨、探して」って頼んだのに知らん顔だったトム兄。
花梨発見後は、居心地が悪くなったのか隠れてましたw






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posted by 花梨。 at 20:58| Comment(10) | TrackBack(0) | 実家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

実家での様子。



ずいぶんとおサボリしてましたw

実家滞在は楽しかったんですが、家に帰ってから急に疲れが出て
ブ活動控えてました。すいませんm(_ _)m

ではでは、実家でのトム兄花梨です。
今回もいっぱい撮っちゃいました( ´艸`)





120619_1.jpg

トム兄はこの葉っぱが毎回気になってしかたないw





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視線を感じるなぁと振り返ったら、家政婦は見た状態なトム兄発見ww
ちょっと怖いよ…。





120619_3.jpg

翌日のトム兄さんは、猫ベッドでまったり。





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花梨はぱぱぁが食べてるお菓子がほしくて、自主的にお座りw
お座りすればもらえると、間違った解釈をしてます…。





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お菓子がもらえないので、サクランボに食いついた!!





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さくらんぼタッチ(・∀・)





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食べるというより、コロコロ転がるおもちゃと思ってる……。





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そんな花梨をただただ凝視する兄w
きっと花梨のやることが不思議なんだろうなぁ( ´艸`)





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で、さらに翌日。
よく陽の当たる場所にふたりが…。
逆光なのが残念。





120619_10.jpg

この時母も一緒に見てて、「早く写真撮んなさい!!」と大興奮w
実家でふたりが一緒にいることがないので、嬉しかったみたいですw





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その後、花梨だけ日光浴。
やっぱり逆光で、顔の表情がよく分かりません(´・ω・`)





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豪快なアクビはばっちり撮れちゃったり(ΦωΦ)





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実家でのトム兄のフェバリットスポットはソファ。





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革張りソファで手が滑るらしく、力入ってますww





120619_15.jpg

花梨のお気に入りの場所はサイドボード。
ウチにはこういうのないから新鮮なのかもw




今回も食っちゃ寝の最適実家ライフでございました(・∀・)
ただ花梨は前回ほどうまうまGETならず…。
急に「あげちゃダメだよねぇ〜」なんて言い出しましてww
それでもしつこく母にくっついてた花梨。

帰る時「花梨はこのまま泊まっていくか〜?」と父に言われてましたから。
文句垂れでワガママ娘でも可愛いんですね(* ´艸`)
トム兄は文句なしで可愛いそうですwww




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トム兄花梨のキャリーバッグですが、とっても使い勝手がいいです!
大きさも程よくあって、上部と両サイドがメッシュにできるので
中の様子も確認できるし、ひとりでふたつ持っても傾いたりしないです。
お薦めでございますよ〜(。╹ω╹。)

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posted by 花梨。 at 22:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 実家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする